効率の良い描き方

お題は私の「描き方講座」ではなく、もし他に方法があるのなら誰かに教えてもらいたいという話。

私はデッサン力があるようでそうでもなく、感覚で描けずに理屈で描く人なのでササッて感じに描けなかったりします。なので無駄に手数ばかり多いです。それに密度が足りないと感じるとすぐ画面を描き込んで埋めようとします。空白恐怖症ってやつですね。

なので1枚を完成させるのに平気で20時間ぐらいかかります。というか差分とか背景に凝り始めると60時間ぐらいかかっている気がします。時間を正確に測ると目まいがするのであえて測ったりしませんが。

私の絵で手間のかかる最たるものは髪の毛。ひたすら1本1本フリーハンドで引いて描いてゆくという方式を取っています。本当はそんな事したくなく、ベタに塗って影とハイライト入れて終わりにしたいなぁといつも思うんですが、そうすると周囲の描き込みにどうしても釣り合わなくなってしまうんですね。

誰か本当に効率の良い方法を教えてください。


会議は踊る(マウスジェスチャーとは違うようです)

前回の記事では判別すべきは「円なのか往復運動なのか」では無く「プレーヤーは直線を入力しようとして いるのか、曲線を入力しようとしているのかを判別すべき」と言うことを提示して終わりました。
この事はつまり「マウス操作の全てからどの様な図形を入力されたかを判別」しても無意味で逆に「ごく短い時間(1秒とか0.5秒とか)のプレーヤーの入力を判別すれば良い」と言うことになります。


内部資料流出?

最近ちょっと体調不良もあってだらだらしてました。気候の変動に対応できない微妙なお年頃。

tongと私は仕事で使い慣れているので結構エクセルとかパワポとかを使います。だからと言って効率が上がるわけじゃないんですが、こうやって表にすると作業量が一目瞭然。あー、頑張んないと…

こないだから右下に「Progress」という作品の進行状況をつけました。お知らせの意味より自分の尻を叩くため。全然進まなかったら「早よせえや」みたいな尻叩きコメントお願いします。


adobe CS5 Mercury Playback Engineのハードウェア支援をサポート外のGeForceで使うHack

adobe CS5のMercury Playback Engineは素晴らしいパフォーマンスらしいのだが残念ながら当方の環境ではサポートされていないので見たことが無い、故に「らしい」としか書けない。
ところがGeForceGTX285、Quadro以外のカードでも使えるようにする方法があるらしい。
http://blog.krama.tv/hacking-adobe-premiere-cs5-to-enable-more-nvidia-cuda-cards/

記事を要約すると


ラクガキ

打ち合わせ中のラクガキ。近所を歩いていたら女子高生の靴下が目に焼きついたので。

しぃちゃんのWebnoteは絵描きには重いけど、サーバーでJavaを動かす必要もないFlashベースなので設置もカンタン。ビジュアル的な打ち合わせに便利です。校正のための画像アップロード機能とかつけて独自のカスタマイズをして使っています。

でも配布元のサイトがなくなってますね。