たぶん2000年前後。描いている途中で方向性を失って絶筆になった模様。でも今見ると雑な縛りで女の子が恍惚としているのがエロいですね。リビドーが抑えられなくて「早く縛って犯してぇッ」て言っているみたい。本能全開のエロ娘って可愛いですよね。
リビドー(羅: libido)という言葉、日本では「性衝動」とか「性的欲望」などと訳されます。フロイトが「性的衝動を発動させる力」と定義しましたが、のちに弟子のユングは「本能的エネルギー」と再定義しているようです。フロイト先生は肛門期とか男根期とか、果ては芸術活動すらリビドーから来るものだ、と何でも性的快楽に結び付けちゃう人なので、ユングが呆れるのも仕方ないです。
生物が子孫を残すためには性的欲求が必要ですから、本能として DNA に組み込まれているのは必然。犬猫は教えなくてもチ●コをオマ●コに突っ込んで腰振りますし。健康的で容姿のよい異性を抱きたいと思うのは、より環境に適応できる遺伝子を残そうという本能※だと思うんですよ。ダーウィンの自然選択説的な。いずれにせよリビドーは生命活動の根源であることは間違いありません。
※フロイト先生はリビドーについて同性愛者とか小児・動物性愛などの性対象倒錯にまで言及していたり…
でもなぜか性的なものを毛嫌いして、世の中から排除しようとしている人がいますよね。あれ、なんなんでしょ。規制だらけのデストピアを作って人類を滅亡させたいんでしょうか。
私らみたいに縄やゴムでギッチギチにして浣腸する所を見ておっきしちゃう人たちを軽蔑するんならわかるんですが、本当にエロいものはゾーニングさえしっかりしていれば問題ないはず。なのにご当地や企業のアニメ系キャラクターを引っ張り出して粗探しをし、胸が強調されてるとか、クネクネし過ぎとか、果ては顔を赤らめただけで発情してるだの、カミキリムシみたいにキーキー言うのは異常としか思えません。まあ二次元に夢中で少子化を加速させている私も大概ですが。
私が推測するに、あれってコンプレックスから来るものだと思うんですよ。自分に足りない異性としての魅力に嫉妬、あるいは自分の知られたくない性癖をこすられたことによる拒絶、秘匿しておきたい自分の醜い部分が表沙汰にされてしまうことを恐れる防衛反応なんじゃないでしょうか。本来エロくないものにエロを感じる方がスケベなんですが、自分をスケベと認めたくないから叩く。「子供に悪影響」と書いたポリコレ棒で叩けばリスクも最小限で済みますから。同時に社会的正義を貫いたという承認欲求も満たせるわけです。政治家みたいに「人のため」とか言っておいて、自分のことしか考えていないんでしょうね。
弱い人をいじめる、学歴や年収マウントを取る、車に乗ると煽り運転をする、ふだん優しいのに店員には暴言を吐く、酒を飲むと暴力をふるう。ヤンキーとか頭の弱さを隠すために威圧感のある恰好をする。だいたい本人の深層にあるコンプレックスが原因だったりすると思うんですよ。おもちゃを奪い合う子供のように幼稚な欲求のせいで、世の中に無駄な諍いが起きているのは間違いないです。貧すれば鈍するってやつですね。
だからといってコンプレックスが絶対悪というわけでなく、自分の弱さを認めれば成長の糧となりますし、自ら克服しようと努力している人は魅力的に映ります。貧乳でもじもじしている女の子って可愛いですしね(違
たまにリアルで理解不能な行動をする人を見ると「どうしてこんな行動を取るのだろう?」と、あれやこれや分析してしまう私。心理学とか専攻していないので素人ですけれど、その人の幼少期や現在の人間関係、精神・経済状態などを妄想し始めては自分で納得しています。
と、これも創作活動の一環。創作キャラが主にエロいことをする理由付けをするため、こんな風に人間というものを日夜研究していたりするのです。悪趣味だな!