月: 2023年5月

蔵出し123

1990年代中頃ぐらいのラクガキですが、まさにチラ裏。表は現存する紙の専門商社の同人誌向け紙見本のチラシでした。おそらくコミケで配布されたもので、背景色はまんま紙の色です。

この当時はコミケにサークル参加していましたが、エロ同人誌は作っていません。エロ絵はこっそりオナニー用に描いていたので、この絵が日の目を見るとは思わなかったことでしょう。サークルは健全な弱小創作系でしたが、なぜか作ったコピー誌が一度レモンピープルに取り上げられたこともあったりして。

などと昔語りを始めても誰も興味がないと思うので、本題のラクガキの方へ。前回同様、両穴責めです。蔵出し120の時のように両穴に液を注ぎ込まれてお腹ぽっこり。セーラー服こそ着ていますが髪がクリクリパーマなので、昔のビニ本みたいに女子校生っぽくないですね。

と、また昔語りを始めそうになってしまいました。過去を振り返るより今の同人制作を進めろって話です。そうそう、映画「激走!5000キロ(原題:The Gumball Rally)」でイタリア人レーサーが「後ろは振り返らない」とフェラーリのバックミラーをちぎって投げ捨てたように。って、また昔の話かい!

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蔵出し122

2000年前後のラクガキ。ちょっと体のバランスが変だったので、恥ずかしいから修正しちゃいました。でもこの女の子は恥ずかしいところに変なものを挿れられて、これから拡張されちゃうらしいです。これからもっと恥ずかしい目に遭わされちゃうんでしょうね。

世の中には女の子の穴をひたすら拡げて改造する拡張マニアがいます。尋常じゃない大きいちんぽの持ち主か、あるいは未熟なまんこを拡げて自分のちんぽを挿れたい人だけがやっているのかと思うと、拡張自体が目的になっている人も少なくないようです。某掲示板に「膣肛門拡張した32才の彼女を捨てた結果wwwww」という胸糞なスレッドがありましたが、どうやら括約筋が伸び切ってしまうとオムツ必須で、まともな生活が送れなくなってしまうようです。こわいですね。

改造系は嫌いじゃないんですが、非可逆的な欠損系は女の子が可哀想になってエロに集中できません。ファンタジーといえども、やっぱり女の子には幸せになってもらわないと。「もっと、もっとォ! めちゃくちゃにしれぇッ!」みたいな感じにヨダレを垂らしながら腰を振って快感を貪るぐらいハッピーになってもらいたいです。

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蔵出し121

2003年頃のラクガキ。OLさんっぽい人が不安定な片足立ちで、前から後ろから怪しげな液を注入されちゃっています。お腹をたっぷり膨らまされたあと、さらにどんなひどい目に遭っちゃうんでしょうか。

緊縛グッズの中にボンテージテープっていうのがありまして、ソフトSMというか手っ取り早く拘束したい方に人気なようですね。H・H・Gでも描きましたけれど、テカテカした素材がフェチっぽくていい感じ。

緊縛って縄師という専門職がいるぐらいの職人芸で、かなりテクニックが要りますからね。使う縄もしっかり処理してやらないと、女の子が傷ついてしまいます。下手に素人が縄でギュッギュと締め付けると血行が阻害され、長時間のプレイで最悪まひが残ることがあるそう。緊縛AVが粗製乱造された頃は後遺症が残った女優さんもいるとか。こわいこわい。

テープだから安全ってわけではありませんが、抵抗する女の子を傷つけずに動きを封じたり、口をふさいだりするにはもってこいだと思います。

…って悪用するなよ、するなよ! 絶対だぞ!(フリではありません)

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蔵出し120

2008年のラクガキを修正してちょっと着色。なんだかイスや上履きに見覚えがありますが、この子は成人していますからッ(建前)。

映画やドラマでヒロインが囚われて敵のアジトに拘束されるシーンがあります。アレってDIDっていうジャンルらしいですね。Damsels in Distress の略で「囚われの姫君」という意味だとか(Wikipedia)。ダムゼル(damsel)は「未婚の若い女性」ということなので、囚われるのは処女じゃないとダメみたい。まあ淫乱女が凌辱されたところで、ただのご褒美ですからね。

DIDフェチの人たちって、着衣拘束にこだわりがあるらしいです。結果的に裸になったとしても、乱暴に破かれた衣服が多少残っていないとダメらしい。でもフェチってそういうものですよね。伝染したストッキングとか、片足に残るパンティとか、衣服やブラジャーを剥いて見える乳首とか、猿ぐつわやボールギャグから垂れるヨダレとか、泣き腫らした目や頬に残る涙の跡とか。

まあそういう小道具というか舞台装置を描くことで、ファンタジーをよりリアルに魅せると思うのですよ。手間はすごいかかるけれど…

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