タグ: ボールギャグ - 78 entries

蔵出し271

たぶん1990年代後半のラクガキ。この頃はテカテカのボンデージを描くのにっていた模様。

少女は裸より恥ずかしい格好で拘束され、秘部にバイブをされてラバーパンツで固定されています。口にまされたボールギャグで悲鳴すら上げることができず、抵抗する気力も失って放心状態。このままじわりじわりと調教されてしまうのでしょうか。

最近AI生成された画像でこの手のテカテカボンデージをよく見かけます。私が手で描くよりよっぽど上手いので嫉妬しっとしてしまいますが、たまに手足が数本多かったりもするのでそれで心を落ち着けています。

でもここ数ヶ月進化がすごすぎて、その辺の問題点もあまり見かけなくなってきました。キーワードを入れて数秒でイラストを生成されたらイラストレーターらず。最近はテレビやネット広告でもAI生成画像が多用されてきたので、イラストの世界では技術的特異点シンギュラリティ
を迎えつつあるのかもしれません。

数年前まで絵画や音楽などの芸術分野はAIで代替だいたい出来ず、人間の仕事をうばわないと言われていた気がします。でもどうやら作詞作曲もできるようになって、イケてる新人ロックバンドのライブ映像すら全部AI生成だったということもあったようです。そのうち何がリアルで何がフェイクか区別がつかなくなってしまいそう。

すべての仕事を奪われて人間は何をしたらいいんでしょうか。と、AI生成のボンデージイラストで抜きながら、生物としての尊厳そんげん生殖行為せいしょくこうい)を失っていたりする私なのでした。いや、とりあえず絵を描けよ…


蔵出し265

たぶん2000年代中頃のラクガキ。キャットスーツ&内診台&拘束&浣腸の私的ワタクシてきには全部入り。ラバーで全身包まれているのに、さらにお腹がふくらんだら圧迫感がすごそう。

そういえばキャットスーツの「キャット」って猫じゃないんですよね。catfish(ナマズ)が由来だそうですよ。ナマズって黒くてテカテカしているかららしいです。というかナマズってヒゲがあるだけで、どこが猫なんだよと思います。イカとかタコ、イトマキエイは devilfish(悪魔の魚)とも呼びますし。命名が適当すぎるでしょ。

と、どうでもいい雑学はともかく、同人制作の方はただ今停滞中…PC すら開けない日々が続いておりまして、なんだかなーもーって感じです。こないだなんか残業代も出ないのに北風吹く夜空の下、3時間以上待たされたりとか。なんなんだよーもーって感じ。心身ともにボロボロです。

そうこうしているうちにAIがなんだか進歩しているらしく、なんかもー私が描かなくてもいーんじゃない? とモチベーションもだだ下がり気味。でもせっかくここまで描いているので最後まで完走しますよ。


蔵出し263

たぶん2010年前後のラクガキ。

なんか蔵出し15の女の子と似ています、というか同じかも。縛り上げて浣腸注入。こういうのでいいんだよ、こういうので…って、これは3回目(1回目2回目)。

まあワンパターンってありますよね。自分では気づかなくてもこうやってネットにアーカイブするとカンタンに見つかっちゃいます。昔、描き方を変えたつもりで友達に見せたら「どう見てもメゾの絵じゃん」と言われたことがありますが、どうやっても画風が私ってバレるんですよ。やっぱりパターン化しちゃうというか、マンネリになってしまいます。

とはいえ自分でも描いてて飽きるので、こうやってラクガキでいろんなパターンを試そうとしているのですが、なぜだか縛って浣腸だけはブレないようです。まあ、浣腸絵を描かせるなら mezzo ってぐらいに言われるまで精進します(むりぽ


蔵出し258

2000年代前半ぐらいのラクガキ。1枚にいろいろなシーンを描いていかにも習作って感じ。

縄で縛ってって色々入れたり出したり。抵抗したり懇願こんがんすることもできず、女はされるがまますすり泣くことしかできません。一通ひととおたのしんだらイルリガートルに大量の浣腸液を注ぎ、ひとりにして放置しておくと面白いかも。外出すると言い残して別室でモニターして、便意にえてユラユラと揺れる姿を観察し、粗相そそうをしたところで戻って「なんて臭いだ」となじってプライドをズタズタにしてあげるといいですね。

とまあこんな風に女をとす実話などをマニア倶楽部クラブ(通称:マニクラ)などで読んだりするんですが、私が言うのもなんですが「ホントかよ」と思ったりもしたりして。実際に被虐趣味ひぎゃくしゅみな人に会ったことがないので、いじめられて快感をむさぼる心理ってのが想像はできても完全に理解はできていないんですよね。かといって私はサディストでもないので、他人を虐める趣味もなかったり。

じゃあなんでこんな絵を描いているんでしょう。めっちゃ興奮するんで好きで描いてますが、実行に移すまではできないヘタレ。でもエログロ小説を書いた江戸川乱歩えどがわらんぽ先生も、自伝で「実際の私は虫も殺せないほどの臆病者おくびょうもの」的なことを書いていましたから。今日も安心して妄想もうそう全開で作品作りに没頭ぼっとうすることにします。え? 安心要素どこ?


蔵出し254

たぶんこれも2010年前後。ボンデージスーツの首裏くびうら南京錠なんきんじょうをかけられ拘束こうそくされちゃっています。

さらに前はバイブ、後ろはチューブがつながれて、何やら怪しげな液体を注入されている模様。何時間にもおよぶ責めで意識は朦朧もうろう、もう抵抗する気力もせているようです。でも腸内ちょうないに満たされた液体が暴れ始めたら、また拘束を外そうと元気に動きそうですね。うん、女の子は元気が一番!

と、こんな風に身動きが取れない女の子ばかり描いている私ですが、実は大の閉所恐怖症へいしょきょうふしょう。狭い所で身動きが取れない状況を想像しただけで背筋せすじがゾワゾワします。雑居ざっきょビルの間のスキマとか、人ひとりがギリ通れる穴とか、長時間座席でじっと動かないとか、猫が狭い所に入っていく動画を観るのもえられません。

たぶん前世でクレバスとか地割れしたところにはさまって、身動きが取れないままジワジワと絶命ぜつめいしたんだと思います。なので自分が拘束されるのは絶対ムリ。ムリムリカタツムリッ。むーりぃー! って、なんでこんなヤツが緊縛きんばく絵とか描いているんだろ…