微妙な下手さ加減から、1990年代に描かれたっぽいラクガキ。でも小道具とか材質感を出すよう鉛筆で丁寧に描いていますね。

以前材質感について書きましたが、昔、3D絵描きの人から「テクスチャ(材質感)を描くのが上手い」と褒められたことがあります。褒められると調子に乗るもので、それから材質にこだわって描いている気がします。

でも未だ極められないのが「肌の質感」。触った時の 柔らかさとかハリとか暖かさとか、できれば毛穴とか、なかなか上手く描けません。何度も上から塗り重ねたりフィルタかけたり色調補正したりして、ようやく妥協できるかなぁといった感じです。

これはうまくいった例

世の女性たちはスキンケアに並々ならぬ努力を重ねているわけですから、おいそれと二次元ぐらいでそれを表現できるなよって感じでしょうね。精進します。というか完成させろ>H・H・G²

あ、スキンケアといえば、私の手はいつもガッサガサで、指がささくれまくってカブトムシの足並みに服の袖が引っかかりまくり。でも以下のクリームを使うようになってからだいぶマシになりました。

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塗ってしまうとペンタブは握れなくなりますが、寝る前にしっかり擦り込んでおくと、起きたときびっくりするぐらいしっとり。水仕事や乾燥でヒビ割れしまくる人にはマジおすすめ。って全然ステルスしていないマーケティング…