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蔵出し34

「心の勃起」などと上手い事を言った人もいますが「萌え」の意味は未だはっきりと定義づけされていないようです。でも言葉の意味があいまいな分、汎用性があるのか属性(メガネ、ツインテール)や行動パターン(ツンデレ、ドジッ娘)、果ては「はいてない」やら「男の娘」などの様々なバリエーションが量産されています。

これらは一見ニッチなニーズに対し細分化されたコンテンツでマニアを満足させているようにも思えます。しかしうがった見方をすると、同好の士を掘り起こしてマニアックなコンテンツを大衆化したり、逆に「俺だけじゃない」と安心させて横並び意識を満足させてるんじゃないかとも思います。そう考えると実に日本人らしい文化だなぁと思います。

などと理屈をこねて何を言いたいかというと、果たして私の作ったものってニーズがあんのか? 萌えんのか? などと思うことがあるからです。恐らく人気キャラのパロディやらロリ巨乳などを描けばもうちょい売れそうな気もするのですが、このサークルのメンバーはヒネクレ者ばかりなので迎合するということを知りません。ニーズなんかどうでもいいと開き直るほどマニアックでワガママです。多分我々の時代は100年経っても来ないでしょう。まあ空前の浣腸ブームとか来て「下痢便萌え~」とかブヒブヒされたらイヤすぎますが。

とはいえ「オレはオレの好きなものしか描かん」とか頑固職人みたいなことをやってしまうと、それこそ私はお尻と浣腸器と拘束具しか描かなくなるでしょう。なのでたまにはラクガキで様々なバリエーションを実験的に描いてみたりします。今回の蔵出しは大分前に描いたツインテールのマトモなセックス(微妙にお尻の方に入っているような気もしないでもないですが)。うん、やはり萌えには程遠いようですね・・・


蔵出し32

H・H・Gが総計で260本越えました。CG枚数だけで言うなら他のサークルより割高で、内容がニッチで、コミケその他に一切出店していない弱小サークルな割には健闘しているかなと思います。欲を言えばもがげごg・・・

・・・さて、今回も誰得の蔵出しです。デッサンがイマイチですがネタとして面白いかと思ってピックアップしました。イマイチすぎるのでちょっとだけ色つけてみました。やっぱイマイチですけど。

床下収納少女って感じですかね。昔から小説や映画、マンガの中で少女を監禁してガラスケースの中に飾るってのは題材でよくあります。猟奇的なのは私もtongもNGですが、少女を従順にさせるためにしばらく閉じ込めて、ロッキングチェアに揺られながらブランデーグラス回して鑑賞するってのはアリだと思います。

私は閉所恐怖症なので逆にこういう目に遭ったら舌噛んで死んでしまうかも。ていうか舌噛んで死ねるもんなんでしょうかねえ。と思って調べてみたらどうやら簡単には死ねないようです。なんか舌の筋肉がもgyご・・・

・・・あらあら物騒な話になってしまいました。やはりこういうのは想像の範囲で留めておくのがよろしいようで。


蔵出し29

これはちょっと古めの恐らく2000年前後のラクガキ。tongに「空気イス」と言われましたが、野郎の方の体勢の方がさらに謎。何も考えずに描いているとままありますよね(言い訳)。

絡みって苦手です。四十八手みたいに色んな体位を描こうとすると、女の子と野郎の手足が知恵の輪みたいで頭こんがらがってきます。カーマスートラとかになると正に知恵の輪状態。いえ、そんな体位のバリエーション描いたことないですけど。

とりあえず私の好きな体位はバックです。どんだけ尻好きかっ。


蔵出し28

ただ今tongとmezzoは多忙な毎日を送っております。むむう、グチぐらいしか書くことがない・・・

それでも恥丘地球は回っているので蔵出しです。久々ロリ浣腸。ちょっと暴れるんで縛って大声出せないようにしているだけで、正常な医療行為ですよ? でももう少し素直になるよう長めの入院が必要かもしれませんね・・・


蔵出し20

乙牝の祈りをお買い上げいただいた方には見覚えがあるかもしれません。例の元絵です。実際はこのように横に立ち絵も描いてあったりしました。

2003年に描かれていますが、2007年に清書されて日の目を見るとは描いた本人すら思っていませんでした。いや、こんな作品ですから日の当たるところには置けませんが。なお値下げして絶賛発売中ですのでまだの方はぜひ(商売人根性)。

さて、ここでついでに乙牝の祈りの制作裏話でも。

当初の予定ではコッペリウスというエロゲーを作るためにtongと2人でサークルを立ち上げました。しかしこのコッペリウスがなかなか進みません(現在も)。お互い普段はマトモな社会人のフリをしてますのでそれなりに忙しくて制作に手が回らないことが多々あります。私の手が空くとtongが忙しかったり、tongがヒマになると私が忙しかったり。

サークルを立ち上げたはいいけれど、何も発売しないままダラダラやっている状態が数年。「こりゃアカン」と、とりあえずコテ調べというかお小遣いぐらいにはなればいいかなと、短期集中でできるCG集を作ろうということに。で、私が描き溜めたラクガキを宅配便でtongに送りつけ、その中からtongがピックアップしたのが乙牝の祈りの原形だったりします。

ですが私の凝り性のせいで大幅に時間を超過。古い絵の修正にもえらく手間がかかり、なんだかんだ半年以上かけて清書してようやく完成。その頃には逆にtongの方がヒマになっていて手持ちブタさんに。

なかなか兼業ってのは上手くいかないものです。