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蔵出し32

H・H・Gが総計で260本越えました。CG枚数だけで言うなら他のサークルより割高で、内容がニッチで、コミケその他に一切出店していない弱小サークルな割には健闘しているかなと思います。欲を言えばもがげごg・・・

・・・さて、今回も誰得の蔵出しです。デッサンがイマイチですがネタとして面白いかと思ってピックアップしました。イマイチすぎるのでちょっとだけ色つけてみました。やっぱイマイチですけど。

床下収納少女って感じですかね。昔から小説や映画、マンガの中で少女を監禁してガラスケースの中に飾るってのは題材でよくあります。猟奇的なのは私もtongもNGですが、少女を従順にさせるためにしばらく閉じ込めて、ロッキングチェアに揺られながらブランデーグラス回して鑑賞するってのはアリだと思います。

私は閉所恐怖症なので逆にこういう目に遭ったら舌噛んで死んでしまうかも。ていうか舌噛んで死ねるもんなんでしょうかねえ。と思って調べてみたらどうやら簡単には死ねないようです。なんか舌の筋肉がもgyご・・・

・・・あらあら物騒な話になってしまいました。やはりこういうのは想像の範囲で留めておくのがよろしいようで。


蔵出し30

とうとう蔵出しも30回目。今回のは無修正、というか修正すべきところが描いてありません。責め方を考えているうちに眠くなったか飽きてしまったようです。

実は私、非常に飽きっぽい性格。描き込みバカのクセして情熱が冷めると手が止まり、二度といじりたくなくなります。なので鉄は熱いうちに打たないとダメなタイプ。そんな人間が最後まで仕事を仕上げられるのはtongのおかげと言ってもいいかもしれません。仕事の進捗を突っつかれて非常にウザイですけれど。

最近はtongともども私事やら本業やらが忙しくてマトモに絵を描いていません。というか描いているヒマはないはずなんですが、なぜかラクガキを隠し入れている書類箱、別名「パンドラの匣」が閉まらなくなってきました。何枚描いたのか数えるのは面倒なのでしませんが、厚さにして7センチぐらいになっています。

過去の作品でもこの中からネタを出したり下書きにしたりしているものもありますので私にとってはちょっとした財産。とはいえ蔵出しでちまちま出し続けているとネタが枯渇してしまいそうで悩ましいです・・・

> Good Job! (2012/06/16) へのレス
H・H・Gご購入ありがとうございます。私の個人的嗜好で好き勝手に描いた物をお気に入りいただけたようでうれしい限りです。発売ペースが遅くて新作は次の日食が起こる頃になるかもしれませんが、たまにチェックしてもらえたらと思います。


蔵出し28

ただ今tongとmezzoは多忙な毎日を送っております。むむう、グチぐらいしか書くことがない・・・

それでも恥丘地球は回っているので蔵出しです。久々ロリ浣腸。ちょっと暴れるんで縛って大声出せないようにしているだけで、正常な医療行為ですよ? でももう少し素直になるよう長めの入院が必要かもしれませんね・・・


蔵出し26

年代不明ですがたぶん2000年代以降のラクガキです。心なしか女の子の表情とか責められ具合が牧村みきっぽいです。

牧村みき、別名エル・ボンデージは知る人ぞ知る1980年代後半を主に活躍したボンデージ漫画の先駆者。私が最初に読んだのは漫画ハーレムという劇画誌(探したら未だ持ってて驚き→)に載っていた「ヒダ割りおじさん」でした。濃いぐらいの写実表現だらけな劇画誌の中で一人アニメ系キャラで異彩を放っており、でも可愛らしい絵に反しエグい表現をしていましたので当時は大変お世話になりました。

絵柄もコロコロ変える人で最初は泥臭いロリものを描いていたかと思えば、シティ派を意識した手足の長いスレンダーな絵に。うる★やつらのラ▲ちゃんやクリィ●ーマ●、宮■駿キャラに果ては池■恋や陸奥▲子っぽい少女漫画タッチにまで手を出すほどの節操のなさ。ストーリーは唐突で意味不明でご都合主義。オチは救いがなかったり投げやりだったり。狙ったシュールではなく、恐らく自分の描きたいものを描いただけの、読んでいるこっちが心配するほど読者を置いてけぼりにするような漫画でした。

とはいえ描写がひたすらねちっこくていいのですよ。昭和はまだまだボンデージがマイナーなジャンルでしたが、開口具やギャグなど見たこともない道具でひたすら女の子を拘束。ラバーやレザーでギッチギチにして女の子を犯すというよりは拷問。座敷牢や地下牢の木目などを執拗に描き込み、快感にあえぐことなく苦痛に耐える女の子を描きまくっていました。私の性癖に大きく影響を及ぼした変態作家の一人であることは間違いありません。

興味のある方はスターコレクターに先生の作品と見本がありますのでどうぞ(って今頃敬称で呼ぶか)。


蔵出し25

2006年のラクガキです。たまには小説仕立てに書いて見ましょうか─