投稿者: mezzo forte

僕と契約して

描き込んでいるとちょっと遊びたくなってくるもので。
噂には聞いてますがアニメは見たことありません。


夜のお菓子

家族に見られると身を滅ぼす絵を描いていますから、自ずと作業は夜となります。ほぼ毎夜tongとチャットをしながら作業していますが、頭を使うと小腹も減るし糖分が欲しくなります。あまり体に良くないとわかりつつ、コーヒーを飲み、お菓子をつまみ、そして時にチャットでお菓子の自慢大会に。

 mezzo: 今日はファミマのヨーグルトチョコレーズンです
 tong: 今日は・・・お菓子を切らしました・・・
 mezzo: ZIPで送りましょうかw
 tong: 送れるものなら・・・

最近の私のお気に入りはカンパンです。ていうかすでに食事じゃないかと・・・


肌の質感

前回偉そうに材質感について語りましたが、肌の塗りについては試行錯誤。絵柄が絵柄なんでアニメ塗りとかギャルゲ塗りにはほど遠いんですが、でもやはり参考にするのは実はその辺だったりします。触って撫でて揉んでむにむにしたくなるプニプニ感が理想なんですが、なかなか難しいです。

今回 H.H.G は前作の乙牝より明るめのえっちを目指してますので、肌色を若干明るめにするよう心がけています。しかしそこが非常に難しい。明るくすればその分使える色調のコントラストの幅が狭まるので立体感や遠近感が乏しくなりがち。おかげで最近は Photoshop のショートカット Ctrl+U (色調補正)と Ctrl+L (レベル補正)を覚えてしまいました。

最近ちょっと風邪引いてしばらく作業できなかったんですが、がんばるぞっ。


材質感

3Dグラフィックをやっている人ならば「テクスチャ」という言葉を使う方が通りがいいと思いますが、「材質感」は絵をリアルに見せるために重要なポイントの一つです。


息切れ

最近ペースが上がったかなと思ったら、ちょっと息切れ。若くはないので色々不調な所が出るのは仕方ないのですが、それにしても衰えたものです。

とはいえ昔描けなかったものが描けるようになったり、描き込みも落ち着いてできるようになったのは年の功なんでしょう。昔自分が描いた絵を見ると勢いだけでごまかしてる感じがよくわかります。一応それなりに画力はアップしてるんでしょうね。でも葛飾北斎は75歳を過ぎて「画狂老人卍」と名を改め、画力の向上に余念がなかったそうですから、まだまだ私なんぞ若輩者もいいところなんでしょう。疲れたなんて言ってられませんね。

そんなわけでちょっと休んだのでまた頑張ります。