2012年のラクガキです。謎の器具で3穴責めの図。構造は不明ですが盛り上がった陰唇と肛門の様子からすると、中でかなりの大きさに膨らんでいるようです。拘束を解いてもおそらく自分では抜くことができないでしょう。女の子になんて酷いことをするんでしょうか。

3穴責めと言えば中世ヨーロッパに苦悩の梨という拷問器具があります。金属製の洋梨形をしたもので、口や膣、肛門に挿入し、ネジを回すとくちばし状に拡がるようになっています。拷問用ですから、最終的には限界まで拡げて肉穴を破壊するのが目的とか。怖いですねぇ。

でも現存する苦悩の梨を調べたところ、肉体を破壊できるまでの強度がなかったそうです。そのため拷問ではなく、膣が狭くて自然分娩の難しい妊婦のアソコを徐々に拡げるための医療機器だったのではないかとも言われています。中世ヨーロッパの手術は麻酔を用いず、縫合ではなく焼きゴテで止血するなどほとんど拷問状態だったようで、会陰切開や帝王切開のような外科的アプローチがほとんどありませんでしたから。用途は違えど苦悩の梨はクスコ(膣鏡)の前身みたいなものかもしれません。

ネットで調べてみたらクスコのように膣口を拡げて診察や治療に使うものとは別に、自然分娩や人工中絶をスムーズにするため、外科的処置を行わずに子宮口を拡張する医療器具を見つけました。子宮頸管などに挿入し、膣内の水分を吸わせて膨張するラミナリアやラミセル、ダイラパン、バルーン(風船)に滅菌蒸留水を注入して膨らませるメトロイリンテルなどがあるそうです。

甚だ不謹慎ですが、タンポンすら挿れたことのない少女にこういうデバイスを挿入したまま日常生活させるのは面白そうですね。

 朝、保健室に来た少女を昏睡させます。尿道カテーテルを挿入してバルーン留置。排尿させながら、ゾンデ(消息子)やクランプ(鉗子)を使って処女膜を破らないよう膣内にラミナリアを複数本を挿入してやります。少女が目覚めた時には無垢な割れ目から抜去用の糸やカテーテルがぶら下がった状態に。下腹部の違和感に何かが埋め込まれたのを直感し、不安になる少女。ステンレス製トレーに置かれたそれらの器具を見せびらかして脅してやれば、下手に触れることもできないでしょう。太ももにウロバック(蓄尿袋)を固定し、教室に戻るよう命じます。
 得体の知れないものを挿れられた恐怖感と、下腹部にのしかかる圧迫感に耐えながら少女は授業に戻らなくてはなりません。少女の子宮を圧迫するのは本来妊婦に使われるもの。ラミナリアが体内で徐々に膨らんでくると、少女は鈍痛や吐き気に襲われました。食事もろくに摂ることができません。
 5時限目が終わる頃、ラミナリアは水分を吸って2倍以上に膨張。下腹部が見た目にもぽっこりと膨らんできました。スカートからはみ出すウロバッグを気にする余裕もなく、放課後になり保健室に駆け込む少女。泣きついてきた所で全裸になるよう命じます。口に布を噛ませてベッドの上で股を開かせたら、糸やカテーテルをまとめて掴み、一気に引き抜いてやります。内部から破壊される破宮の痛みに少女は悲鳴を上げ、ベッドの上に血まみれの器具が散らばります。
 少女は目に涙を溜めながら息を荒くし、壮絶な痛みの余韻でお腹を上下させています。ですがこれは子宮奥深くまで挿入するための前準備。これからさらに酷い苦痛、そしてその先に待つ快感を身体の奥深くに刻まれることを少女はまだ知りません。

…うおおおお、オラ、ワクワクすっぞ! ああ、イカンイカン。妄想はこれぐらいにして作品の続きに取りかかることにします。

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