タグ: 監禁 - 32 entries

蔵出し109

2008年頃のラクガキです。マーチングバンドのバトンガールを拉致監禁して調教中ってところでしょうか?

マーチングバンドって元々は軍隊の士気高揚が目的なので、軍服をモチーフにしたユニフォームになるわけですが、女の子はミニスカートの下に白エナメルの編み上げブーツとか、どう見てもフェチいですよね。まあ士気高揚が目的なので煽情的なのは仕方ない。なんて書くとどこかの団体に非難されそう。

最近はルッキズムやホワイトウォッシュなど、外見だけを偏重する行為に対し風当たりが強くなりました。SDGsやポリティカルコレクトは良いことだと思うのですが、一部では正義の御旗のもとに粗探しをやり過ぎていて、何だか息苦しい気がします。

私が高校の頃、とある団体が「ミスコンは女性蔑視につながる」と主張していたことがニュースになっていました。それを聞いた男性教師は「見た目しか取り柄のない子もいるのに、その子らはどうやって生きていくんだ!」と反論。なるほど、過度に規制すれば歪みが生じ、その結果職を失う人も出てくるんだと気付かされました。

ゲーテの言葉に「光が多いところでは影が濃くなる (Wo viel Licht ist, ist starker Schatten) [1] 」とありますが、正義と称してすべてを白日の下にさらす行為はむしろ闇を深くする気がします。蔵出し41でも書きましたがエログロ規制は言論統制の始まり。キレイごとの裏にはたいてい陰謀が渦巻いているものです。

そういえば「もっと光を! (Mehr Licht ! )」はゲーテの最期の言葉と言われていますが、正確には「もっと光が入るよう、窓の鎧戸を開けてくれ」だったらしいですね。言葉の一部を切り取って、本人の意図と違うものに改変するって何かアレですよね。

…などと変な方向に話が飛びそうなので今日はこのくらいで。

  1. ゲーテ戯曲「鉄の手のゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン “Götz von Berlichingen mit der eisernen Hand”」 より引用

蔵出し108

あれま? 予約投稿失敗してた…

とうとう蔵出しも煩悩の数に。今回も煩悩が捗った1990年代前半のラクガキです。

蔵出し8と同じようなシチュエーションですが、こちらは牢屋に監禁されています。体のバランスがいろいろおかしいですが、30年以上前の絵なので気にしない。

アソコにガラスビンを挿し込むのって、昭和のビニ本やエロビデオによくあるシーン。昔は「異物挿入」って言い方していましたが、要はチ●コ以外のモノは全部異物扱い。でもバイブとかのオトナの玩具は異物に入らないのかも。よくわかりません。

でも「異物挿入」って字面からして、女の子を玩具として扱っている感があってそそりますよね。「ホラ、お前のアソコにこんなモノが入っているぞ」「いや…カンニンして…」って感じ。昭和だなぁ。


蔵出し105

これまた1990年代前半のラクガキ。かなり顔やら胴体やらのバランスが悪過ぎて、さすがに恥ずかしいので最低限手を入れちゃいました。

シチュ的には監禁調教っていうより、おねえさんハードオナニー中って所でしょうか。お尻には浣腸、尿道にはカテーテル、膣には球のようなものを挿入と、かなりハードに自分を責めています。が、それでもまだ満足できていないのが表情からうかがえます。こんなおねえさんがいたら、縛ってもっと快感を与えてあげたくなりますね。

実際の所こんな痴女がいたら多分引いちゃって、調教どころじゃないチキン南蛮なので逃げちゃうかも。まあできないからこそ、妄想に走ってこんな絵を描いている訳で…

さ、作品制作のため、妄想にスパートかけますか。


蔵出し92

2009年頃のラクガキ。ガッツリボンデージにガッツリイルリ浣腸。目の下のクマが長時間の監禁を物語っている感じ。あと画風が桃山ジロウ先生みたい、というかモロ影響を受けていますね。

書店で先生の作品を初めて手に取ったときは衝撃が走りました。心の中のアルキメデスが「Eureka(エウレカ)!」って叫んだぐらいに。流行りそうにない画風なので好き嫌い分かれると思いますが、しっかりとしたデッサンに裏打ちされているので私は大好き。何よりオリジナルの責め具がステキで、女が堕ちていくプロセスも理想的でスバラシイです。

引退されたのか最近は新作やネットでの情報もないのですが、これからも勝手に師と仰いで精進したいと思います。なので今日の駄文はこんなところで。というかH·H·G²が進まないよおぉぉ…


蔵出し89

2010年頃のラクガキ。久々イルリでガッツリ大量浣腸です。個人的には一番コーフンするシチュエーション。少女も苦痛の中に快感を感じ始めてしまったようで、もう無垢な頃には戻れないでしょう。

少女が監禁凌辱されて調教された後、日常生活に帰ってもまた倒錯的な快楽を求めて戻ってきてしまう…というのはよくある創作ストーリーですが、実際の所どうなんでしょうか。ストックホルム症候群というのがあるぐらいですから、本当にあるんでしょうね。蔵書のマニア倶楽部を探せば似たような体験談があるかもしれません。でもその体験談も創作かもしれないですが。

荒唐無稽だけれど、本当にあるかもしれないと思わせるものを創作できたらサイコーですね。自分の夢をカタチにする、そんなサークルでありたいです。ってイイコト言ってる風でしょせん、うんこエロだぞ。