先週はブログも更新せずにひたすらH.H.Gの仕上げにかかっておりましたが、ようやくCGが完成しました。ストーリーと絵の整合性が取れないところがあったので、差分がまたちょっと増えて全65枚に。あとはtongにビュワーの作成を任せ、最終チェックを終わらせるだけです。あー長かったぁ・・・
とりあえず言いたいことは色々ありますが、今は疲れたので早く寝たい気分です。販売日について近々に報告させていただきますのでまたその時にでも。
段々H.H.Gが「出す出す詐欺」になってきて、相方のtongからの突き上げが厳しくなってきました。何とか年内中に、と思ってはいるのですが忙しくて何だかもー。
と、どうでもいいグチはともかく、遅ればせながら週イチ更新のための蔵出しです。今回はごく最近描いたもの。ゴムの靴下を履かせて床を油まみれにして足の踏ん張りを利かないようにし、滑車で吊り下げた体を徐々に降ろしてズブズブというイメージだと思います。たぶん。小さな穴に変なものをねじ込まれて辛そうなのに、お尻から変な液体まで注がれて苦しそうです。イスがどこかで見たような形ですが、どこでこんな責めを受けているんでしょうか。
ま、それはともかく、他の方はどうかわかりませんが私は絵を描くとき頭の中に擬声音とか擬態音を鳴らしてることが多いです。ヌルヌルとかキュルキュルとかメリメリとか。二次元絵には視覚情報しかありませんが、やっぱり触覚や聴覚、嗅覚味覚に訴えるようなものじゃないとイカンと私は思っています。果たして私の絵でそれが実現できているかはわかりませんけれど。
さてH.H.Gも佳境に入って来ました・・・と言いたいところですが色々所用でなかなか進められません。なのでまたもや蔵出しでだましだまし更新。
私はブルセラにはそんなに興奮しない方です。今となっては絶滅危惧種のブルマですらそんなに珍重する気がありません。なのでバリエーションとして描くことはあってもあまり描かないのでこの絵は珍しいです。年代は相変わらず90年代かと思われますが、ブルマとパンツが半脱ぎってところは我ながら分かってるなぁ、流石だなぁと思っちゃいます。文字通り自画自賛。
しかし昔からアナル責めは好きだったみたいですね。何かが膨らまされて苦しそうです。今見るとちょっと肛門様の位置が高い気もしますが、まあ個体差の許容範囲でしょう。多分。
たまに肛門に直角に突き刺しているような、あり得ない位置にガラス浣腸器が刺さっている絵を見かけますが、そんなアナル絵描きさんにワンポイントアドバイス。肛門に何かを挿入する際にその挿入角度に悩まされる方も多いかと思われますが、背骨の延長線上(尾てい骨は除く)にその挿入物を描くと大体合っていますのでお試しを。
アナル絵でもっと萌える世界に。アナル芸術文化振興会からのお願いでした。
P.S. Good Job!から応援ありがとうございます。お互い若いもんに負けず頑張っていきましょう!
大仰で中二病的なタイトルですが、私の性癖を決定づけた原典ともいうべきビニ本をネットオークションで発見。その名も 浣腸繩地獄 。
中学の頃、通学路でこの本さえ拾わなければ私は同人で浣腸絵など描いていなかったことでしょう。いわば私にとってはアダムとイヴの林檎、人生を狂わされた悪書と言えます。しかし同時に拾ったレズもの「レ・ス・カ ~Lemon Squash~」にはまるで下半身が反応しなかったので、当時から私にそういった素養があったのでしょう。長らくこの本だけで十代のほとばしる欲求を解消していました。
しかしベッドの下に隠していたのをオカンに見つかり、泣く泣く焼却処分に。その後しばらくは妄想にふけっていましたが、絵が描けるようになるとその記憶を呼び覚ましながら熱心に鉛筆を滑らせていたものです。まさに私のエロ絵の原動力。
先日ふと懐かしく思ってネットで検索したところ、見つけて思わずポチッと入手してしまいました。ただし昔の記憶は美化されてしまうもの。「これ絶対入ってないよね」と当時から思っていましたが、久々開いて見ると黒塗り修正も多く本番もなく浣腸器の嘴管すら挿入されていないカットばかり。縛りも下手ですし多少のチープさは否めません。
しかしこのモデルさんの顔がやっぱりいいんです。いわゆる「イキ顔」が美人。若干わざとらしい感もなくはないのですが、昨今のAVでパッケージは美人なのに、いざイキ顔になると萎えるほどブサイクになってしまうよりはずっといい。当時にしてはモデルさんの顔やプロポーションのレベルが高く、肌も若くてキレイ。この本発売当時はヘアヌードが規制対象だったはずですが、それを黒いネットでごまかす工夫も素晴らしいです。現代でも十分鑑賞に堪えられる良書(悪書?)にしばし眼福。ビバ、竹内企画。
やっぱり縄で絞られて紅潮した肌は最高です。最近お気に入りのマンガ、甘詰留太「ナナとカオル」の番外編、Black Labelにも左のようなシーンがあるのですが、主人公カオルの熱弁に「うんうん!」とうなづかざるを得ません。ピンと来た方にはオススメ(リンク先に試し読みもあります)。
思わず懐古的になってしまいましたが、これらの本と同等、あわよくばそれらを超えるものを私も提供できればなぁと改めて思いました。
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