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事後

毎度毎度ラクガキでお茶を濁していますが、できればちゃんとしたモノも描きたいところ。しかし好き勝手に生きていられるほど若くもないので、結局限られた時間の中で悶々とラクガキと妄想を垂れ流すしかないわけで。創作活動はほぼ隠居状態なので「mezzo forte 先生の来世にご期待ください」って感じです。

そんな中途半端な妄想でも、期待や共感をしてくれる人がいると期待して今夜も垂れ流し。拘束を解かれていかにも「事後」って感じですね。色々垂れ流しています。

1枚絵でも前後のストーリーが感じさせられる絵ってステキですよね。マンガならストーリーをシーケンスとして表現できますが、私はマンガの才能がないので1枚の絵の中にいろいろつぎ込んでごまかさざるを得ません。しかしなかなか上手くいかないものです。

今回のラクガキは自分ではお気に入り。シンプルな絵ですが、女の子の苦痛と羞恥と、快楽の余韻がない交ぜになった感じが上手くいったかと思います。

男達が欲望を満たして去ったあと、この子はすすり泣きながら一人で事後処理をし、破かれた服を着て帰宅の途につくのでしょうか。それとも男達が卑猥な道具を手に戻ってくるのを見て、絶望した表情を浮かべるのでしょうか。たとえ妄想でも、この子にはハッピーエンド(快楽堕ち)になってほしいと願います。


世の中コロナコロナでアレですが、まあ何とか生きています。つーか私の仕事なんかリモートでできるのに、何で往復3時間半以上かけて電車通勤してんでしょう。百合子、もうちっと弊社に圧力かけてくれませんかね。

さて、ここのメンバーはロリコンなので基本貧乳好きです。昨今は「ロリ巨乳」とかいうジャンルが隆盛ですが、あれは私からすると邪道。個人的な乳の好みとしては「ふくらみかけ」です。「無乳」になるとショタと区別つかなくてちょっとって感じです。ほころびかけの蕾を無理やり開くのがいいんです。偉い人にはそれがわからんのですよ…

さてさて、今回は珍しくロリじゃないもの。そりゃ私だってたまにはご飯ばかりじゃなくパンだって食べたいわけで。

でも結局ヤッてることおんなじやん。まあそりゃご飯と浣腸は毎日でも飽きませんから。個人的には娘も一緒に拘束されて、親子どんぶりな感じが良いと思います。

なんて書いていたら創作欲が…百合子-ッ、もうちょい頑張ってくれ。


蔵出し36

色々あって色々滞ってますが、まー色々です。

そんなわけで軽めの更新です。去年のラクガキですね。色々忙しくて色塗るのも面倒なのでスキャンして色々修正だけしただけです。すでに色んなことされてるようですが、イルリつなげてここに尿やら精液を注ぐって感じでしょうか。全然軽くないです。

色々言いたいこともあるんですけど色々あって身動き取れない感じ。色々やりたいんですけどね。ていうか色々よりエロエロなことやりたいです・・・


蔵出し30

とうとう蔵出しも30回目。今回のは無修正、というか修正すべきところが描いてありません。責め方を考えているうちに眠くなったか飽きてしまったようです。

実は私、非常に飽きっぽい性格。描き込みバカのクセして情熱が冷めると手が止まり、二度といじりたくなくなります。なので鉄は熱いうちに打たないとダメなタイプ。そんな人間が最後まで仕事を仕上げられるのはtongのおかげと言ってもいいかもしれません。仕事の進捗を突っつかれて非常にウザイですけれど。

最近はtongともども私事やら本業やらが忙しくてマトモに絵を描いていません。というか描いているヒマはないはずなんですが、なぜかラクガキを隠し入れている書類箱、別名「パンドラの匣」が閉まらなくなってきました。何枚描いたのか数えるのは面倒なのでしませんが、厚さにして7センチぐらいになっています。

過去の作品でもこの中からネタを出したり下書きにしたりしているものもありますので私にとってはちょっとした財産。とはいえ蔵出しでちまちま出し続けているとネタが枯渇してしまいそうで悩ましいです・・・

> Good Job! (2012/06/16) へのレス
H・H・Gご購入ありがとうございます。私の個人的嗜好で好き勝手に描いた物をお気に入りいただけたようでうれしい限りです。発売ペースが遅くて新作は次の日食が起こる頃になるかもしれませんが、たまにチェックしてもらえたらと思います。


蔵出し26

年代不明ですがたぶん2000年代以降のラクガキです。心なしか女の子の表情とか責められ具合が牧村みきっぽいです。

牧村みき、別名エル・ボンデージは知る人ぞ知る1980年代後半を主に活躍したボンデージ漫画の先駆者。私が最初に読んだのは漫画ハーレムという劇画誌(探したら未だ持ってて驚き→)に載っていた「ヒダ割りおじさん」でした。濃いぐらいの写実表現だらけな劇画誌の中で一人アニメ系キャラで異彩を放っており、でも可愛らしい絵に反しエグい表現をしていましたので当時は大変お世話になりました。

絵柄もコロコロ変える人で最初は泥臭いロリものを描いていたかと思えば、シティ派を意識した手足の長いスレンダーな絵に。うる★やつらのラ▲ちゃんやクリィ●ーマ●、宮■駿キャラに果ては池■恋や陸奥▲子っぽい少女漫画タッチにまで手を出すほどの節操のなさ。ストーリーは唐突で意味不明でご都合主義。オチは救いがなかったり投げやりだったり。狙ったシュールではなく、恐らく自分の描きたいものを描いただけの、読んでいるこっちが心配するほど読者を置いてけぼりにするような漫画でした。

とはいえ描写がひたすらねちっこくていいのですよ。昭和はまだまだボンデージがマイナーなジャンルでしたが、開口具やギャグなど見たこともない道具でひたすら女の子を拘束。ラバーやレザーでギッチギチにして女の子を犯すというよりは拷問。座敷牢や地下牢の木目などを執拗に描き込み、快感にあえぐことなく苦痛に耐える女の子を描きまくっていました。私の性癖に大きく影響を及ぼした変態作家の一人であることは間違いありません。

興味のある方はスターコレクターに先生の作品と見本がありますのでどうぞ(って今頃敬称で呼ぶか)。