2004年のラクガキ。シンプルに縛しばって浣腸の図。

私は基本ショートカット派なのですが、ポニーテールも大好物。髪かみを縄なわで縛って頭を動かせないようにして、自分の痴態ちたいから目を背そむけないよう辱はすかしめたらなお良よし。いや、それポニーテールちゃうがな。

昔の三和出版の緊縛きんばく写真、特に写真家の杉浦則夫氏の作品を見ると、荒縄あらなわで髪を縛って吊つるすのを見かけます。女性をただ縛って身動き取れないようにするだけでなく、羞恥しゅうちを煽あおるための工夫 く ふうですね。裸はだかより恥はずかしい格好かっこうで縛られている自分の姿を鏡かがみに映うつされたり、汚よごした下着を目の前に突つき付つけられたり、誰にも見せたことのない秘部ひぶに卑猥 ひ わいな道具が挿入そうにゅうされるている様さまから目を背そむけないようにされたり。顔から火が出そうなぐらいに恥ずかしいのに、秘唇 ひ しんから涎よだれを流すほど感じてしまう。女性が性奴せい ど に作り替えられてしまう過程 か ていの描写びょうしゃが素晴らしいです。

やっぱり私は結果より過程を愉たのしむのが好きなようです。だからと言ってH・H・G²を完成させない言い訳にはならないぞッ。