2000年前半ぐらいと思われるラクガキ。雑ですが背景もちゃんと描いています。

牢屋ろうやのような所に監禁かんきんされて片足立ちにしばられて、三脚で固定したディルドにつらぬかれて身動きが取れない状態にされている少女の図。いま冷静に見ると何がしたいのかよくわからんですね。

ディルドのついたスタンドをアソコや肛門こうもんに突き刺し、立ったまま身動きが取れない状態にするのを英語では Oneワン Barバー Prisonプリズン などと言うそうです。訳すと「一本棒牢獄ろうごく」って感じでしょうか。体を少しでも動かすとちつや肛門を太い棒でかき混ぜられ、疲れてひざゆるめると子宮しきゅうS状結腸エスじょうけっちょうが突き上げられて激痛が走るようです。ちょっとした拷問ごうもんですね。

画像や動画を見ると手足は拘束こうそくしていないので棒を抜いて逃げられそうですが、スタンドで高さを調整して絶妙な挿入具合そうにゅうぐあいにするのでつま先立ちぐらいじゃ抜けません。あと膣口ちつこう大腸だいちょうは地面と垂直に穴が開いているわけではないので、痛くならないよう体を微妙にらせる必要もあるようです。海外通販で金属製のものが売られていますが、日本国内じゃPL法(製造物責任法)のリスクを恐れて売られないでしょうね。というかそもそも日本じゃ需要がないかも。

でも私はこういうニッチな性具せいぐが大好物なので、今後もネットの海に深くダイブして色んな性癖せいへきを発掘していこうかと思います。いや、絵を描けよ…