たぶん1990年代後半のラクガキ。この頃はテカテカのボンデージを描くのにっていた模様。

少女は裸より恥ずかしい格好で拘束され、秘部にバイブをされてラバーパンツで固定されています。口にまされたボールギャグで悲鳴すら上げることができず、抵抗する気力も失って放心状態。このままじわりじわりと調教されてしまうのでしょうか。

最近AI生成された画像でこの手のテカテカボンデージをよく見かけます。私が手で描くよりよっぽど上手いので嫉妬しっとしてしまいますが、たまに手足が数本多かったりもするのでそれで心を落ち着けています。

でもここ数ヶ月進化がすごすぎて、その辺の問題点もあまり見かけなくなってきました。キーワードを入れて数秒でイラストを生成されたらイラストレーターらず。最近はテレビやネット広告でもAI生成画像が多用されてきたので、イラストの世界では技術的特異点シンギュラリティ
を迎えつつあるのかもしれません。

数年前まで絵画や音楽などの芸術分野はAIで代替だいたい出来ず、人間の仕事をうばわないと言われていた気がします。でもどうやら作詞作曲もできるようになって、イケてる新人ロックバンドのライブ映像すら全部AI生成だったということもあったようです。そのうち何がリアルで何がフェイクか区別がつかなくなってしまいそう。

すべての仕事を奪われて人間は何をしたらいいんでしょうか。と、AI生成のボンデージイラストで抜きながら、生物としての尊厳そんげん生殖行為せいしょくこうい)を失っていたりする私なのでした。いや、とりあえず絵を描けよ…

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