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暑い

今年の暑さはどうやら異常みたいですね。私の部屋も常時30度を下回らないので大変です。今も気温計が36度とか指してるし。平熱かっ。

そんな気温の中で描いていて気になるのがキャラの服。裸や縄だけ描くのなら服はいらないんですが、今回はストーリーの流れ上、色々と描かないとなりません。ストーリーを書いたのが主に冬だったため、原稿を見直すとコートとか描かないといけないことになっています。ハゲかかった頭から湯気が噴出しそうになるのに…

当初の発売予定をはるかにオーバーしてしまい、どうやら秋のリリースになりそうなのでその方が都合がいいかもしれません。とはいえ季節をどこに統一させるのか、描くときにいつも悩みます。


版権もの

邪悪な初春catwhiskerではオリジナル作品を作っていく方針なので、いわゆる「二次創作」を作る予定はありません。

人様の創ったキャラよりオリジナルの方がはるかに動かしやすく、ツッコまれる心配もないというのが理由ですが、私はあんまりキャラクター自体に思い入れを傾けることをしない性格で、割と版権ものに対してドライなためというのもあります。「○○たん萌ーッ」とネタで言うことはありますが、実のところ特定のキャラにそんなにキュンキュンするタイプではありません。たぶんtongもこの辺は共通した考えだと思いますが、萌えた勢いで二次創作を作れるほど若くないのかしらん。

とはいえ自分のキャラには今まで見てきた創作物や実在人物のエッセンスを詰め込んでいますから、厳密に言うとオリジナルと言っても複数のキャラを分解して再構築した二次創作なんじゃないかと思います。

まあパロディとかは好きなので、作品にはしなくともここでちょこまか気が向いたら発表するかもしれません(画像はチャット中のラクガキ)。

さて、ようやく今週末に私用が片付きます。よーし、終わったら描くぞー。


緊張感

そろそろコミケの季節ですね。catwhiskerは基本ネット上でしか活動しない方針ですので出ることはない、というか相方が遠方のため物理的に難しかったりします。私はだいぶ前の晴海~TRC時代の頃とかにサークルを主宰してましたので、いつかは戻りたいかなとも思うんですが。でも年寄りにはキツいですかね。

コミケをやっていた頃は会場で販売するための締切りが存在していましたので、間際の緊張感が凄かったです。私はコピー誌をせっせと会場で製本している無名の弱小サークルでしたから、コピー機での印刷が間に合うかどうかまでが勝負みたいな感じでした。今考えるとだいぶ無茶なことしてましたね。それにどうしてもやっつけになる部分も多くて満足できる仕上がりとはいえなかったかも知れません。

今は特に締切りを設けていないというか、自分たちが満足できるレベルまで仕上げないと発売しませんので、クオリティとしてはあの頃よりもいいものを作れている気がします。でもだらだらと延ばすことが可能なために緊張感がないのも事実。昔は色々と周囲を犠牲にして突っ走ることも出来たわけですが、この歳になると守るものも多くなってきますし。イカンなぁと思いつつも、疲れてくるとついだらだらしてしまいますね。

やはりイベント合わせの目標を作った方がよろしいのかしらん?


エロ同人

先日tongとチャットで「DLサイトでどうしてこれが売れるのかわからない」という話になりました。同人は制作日数とかコストとか、そんなことを考えずに好きにやれるわけですが、たとえ売れ筋の同人作品でも妥協の産物と言えるものが少なくない気がします。ツメが甘いというか、物足りないというか。

商用エロだけでなく、毎週のように開かれる同人即売会や同人サイトで万単位のサークルがひしめき合っていますから、何も自分で作らなくてもエロは飽和状態にあるように見えます。でも物足りなさというか「自分ならこうするのに」と思うところがあるから自分で作るんでしょうね。他のサークルさんはどうかわかりませんがcatwhiskerに関してはそうです。自分たちがオナニーするのに、背景や小道具、設定もこだわらないと集中できないのです。細かい描き込みはまさに自慰行為。

でもエロって勢いが大事なんですよね。その場の勢いでバーッと作った方がエロくて、完成度を上げるにつれて逆に萎えるということが多々あります。我々の嗜好では売れ筋商品を作れそうにない気がします。ですがcatwhiskerの方針は「自分たちが欲しいものを作る」こと。万人受けはしないだろうけれど、ニッチな層にはズギュンと来るものを。わかる人だけ買えばいい。

なんてカッコつけてみましたが、それが結果(収入)につながればいいなぁという下心がないわけじゃありません。正直言うとお金は欲しいです。でも描いた端からボツにしているんじゃ結果も何も…

※右図は何度か描き直したけれど気に入らず、結局ボツにしたもの


思案中

昨夜は相方のtong氏とチャットで制作中のソフトについて打ち合わせ。実を言うとtong氏とmezzoは直線距離でも500km以上離れたところに住んでいたりします。制作に関するコミュニケーションのほとんどはこのようにチャットで行っています。今度久々に顔を合わすことになっていますが、それでやっと2回目。ほとんどネットだけの関係と言えるでしょう。

ただし同人を一緒にやると決めてからの数年間、このチャットで下手すると家族とコミュニケーション取るよりも長い時間を費やしています。お互い家族にも言えない性癖とか、不満や批判もハッキリ言うので同人パートナー以上の関係と言えるんじゃないでしょうか、たぶん。

とはいえチャットの内容は同人の打ち合わせより「老眼始まった」とかそんな他愛のない話が多かったりします。お互い色々とプライベートなことで愚痴ったり、宅配便で色んなものを送りつけたりもしていますが、その辺は割愛して、今回の主な議題だった「髪型とタイトル」について内容をちょっとだけ紹介。

今回作ってるものに関してはストーリー全体が天から降ってきたというか、地獄から悪魔が囁いたものを一気に書き起こしているので、それ以外のキャラ設定とかかなりいい加減。作品タイトルはおろか髪型すらちゃんと決まっていませんでした。前回アップしたキャラ表を見直したところ、どうも没個性的。その辺をtong氏に相談したわけです。

tong「キャラクターはどんな性格ですか?」
mezzo「不思議ちゃん系です。天然」
tong「じゃあ天然パーマで」
mezzo「そのまんまやんけ」

この前後でも戸川純とかそっちの方に話が飛んだりしたのですが、要約するとそんなやりとり。こんな感じのふわふわ系のヘアースタイルに落ち着きました。

でもタイトルについては結局決まらず、未だ2人で思案中。今回は軽いテイストで作るつもりなのですが、2人が考えるタイトルがどうにも重い。「オタク」という言葉が生まれる昔に「ネクラ」と呼ばれた世代なので、まあ困ったものです。