たぶん2005年前後のラクガキ。
公開直後にこの記事を読まれた方は本文がほぼ空なのに驚かれたかもしれません。
が、これは管理人のmezzoが本文を入れ忘れたまま自動投稿が動いた結果でございます。
ですから、今回は影武者tongが穴埋めで小芝居をば。
ハアァァ・・・ハアァァ・・・
肉体の苦痛を逃がす、ゆっくりとした深い息の音だけが響く部屋で、私は裕子を見下ろす。
彼女は後ろ手に縛られて自由はなく、ソファーに浅く座らされていた。
そして、その胸は乳房が飛び出る様に荒縄で締め上げられ、そこから延びる縄と棒で足はM字に開かれている。
だがその実その棒は飾りで、戒めでも何でもない。
いつでも足を閉じようと思えば閉じる事が出来るし、なんなら立ち上がって逃げ出す事だって。
しかし、彼女はそうしない。
彼女の大腸には既に1000ccのグリセリン浣腸液が収まっていて、足元には高圧浣腸の管が投げ出されている。
肉体は限界なのだろう、鳥肌が立ち、肩に小刻みな震えが見え、口元は緩みヨダレが顎を伝わり落ちる。
なのに彼女は縋るような目で私を見つめる。
何も言わない。
でも私には彼女が何を期待しているのか、分かっていた。
「今入れてやる」
私はそう言うとエネマシリンジに浣腸液を充てんする。
彼女にトドメを刺すために、その苦痛を終わらせるために。
そうしてシリンジの先端を肛門に当てる。
すると彼女は決まって潮を吹く。
その快感を予感しただけで軽く絶頂してしまうのだ。
「この淫乱女め!」
私はそう言うとピストンを押し込み浣腸液を彼女の腹に送り込むのだった。
その期待に応えるために。
未完





catwhisker.jp
DLsite Maniax
FANZA同人