タグ: 医療プレイ

蔵出し16

さて、H・H・Gを楽しんでいただいてますでしょうか。どこが良かったかの感想とか、悪かったなどの苦情をいただけると嬉しいです。コメントや下のGoodJob!(Web拍手)にこっそりつぶやいてもらってもいいんですが、できれば買ったところのレビューに書いてもらったりするとこちらとしてもありがたいです。レビューあるなしでは売り上げに差が出ますので(下心)。

で、次をご期待の方も少なからずいらっしゃるかと思いますが、catwhiskerはただいま冬眠中です。エロ作品を出せるのは当分先になりそうです。一応エロと関係ないことで動いていたりはするのですが、あくまで下準備の段階。ここでの新作発表はしばらくお待ちいただくことになるかと。申し訳ないですがクオリティ重視の方針ですのでお許しを。

などと書くとこんな弱小サークルは早々に見捨てられてしまうので、エロはしばらくブログで小出しして読者をつなぎとめようという姑息な手段を。週イチぐらいの更新は続けていきますので今後もcatwhiskerをお見逃しなきよう。

絵の左下の日付を見てもらうと分かるんですけれど、これ、今年の描き初めだったりします。「一年の計は元旦にあり」などということわざがありますが、新年早々こんな煩悩まみれでいいんでしょうか・・・?

まあ、むしろ今年もエロ活動がきちんと続けられるよう頑張るです。


医療器具

蔵出しと称してチラ裏絵でお茶を濁してばかりもアレなので、進捗というか進行中のH.H.Gをチラ見せ。

内診台や分娩台など色々呼称はあるようですが、これは古いタイプで産婦人科検診台(桑原式)と呼ばれるものらしいです。絵の資料として354,900円は出せないためネットの画像を下敷きにしましたが、解像度が低いしそのまま使うとうるさく言われますので描き込んで別物にしています。念のため書いておきますが3Dじゃありません。いかに今回は背景の描き込みに時間をかけすぎているかがお判りになるかと。あ、でも公開の遅れの理由にはなりませんね、すみません。

革と鉄の素っ気ない長イスに見えますが、商品紹介を見ると「大型汚物受け台」とか「汚物曹」なんていう装備が書いてあって生々しく、どうやって使うのか想像に難くありません。診察とか医療処置には合理的な設計なんでしょうがまるで人体実験の装置。でもSM医療プレイや陵辱の舞台装置としてはこの上なくそそると思いませんか?

なお私は下半身で何度か病院の世話になり、診察台の上でM字開脚したこともありますが、これの世話になったことはありません。幸か不幸か。

別に私は医療プレイマニアではありませんが、医療用具や機器の冷徹な感じが好きです。陵辱される側の恐怖心や被虐心を煽る気がして、演出の小道具としてついつい浣腸器だの尿道カテーテルなどを描いてしまいます。そのため相方のtongに「何ですかコレ?」と言われてしまうこともしばしば。

なお余談ですが乙牝の祈りに出てきたこれは「痔バンド」とか「脱肛帯」と呼ばれるもの。もちろん名称を見ておわかりのように本来の用途とは違う使い方をしていますのでご注意を。