さっき、みさくら語みたいな感じでセリフに濁点を付けると極度の絶頂感を表現できるなぁって事に気づきました。
で、最近の環境に限定ですけどUnicodeのお陰でどんな文字にでも濁点を付けられるんです。
便利。
入力方法はMS IME(自分はWindows環境しか持ってません)だと、目的の文字を入力してから3099と入力して「F5」キーを押します。
例えば「あ」に濁点を付けるなら、先に「あ」と入力して確定し、その後ろに3099と数字を入力して「F5」キーを押して確定します。
すると、アーラ不思議「あ」が「あ゙」に早変わり。
ただ、表示フォントに合字用の濁点が無い場合は2文字として表示されちゃうようです。
つまり環境とフォントに依存するんですね。
ともあれ、これを使うと
「いぎぃぃぃぃ、だめ゙っ!ごれ゙っ!!!い゙ん゙ぐぅぅぅぅぅぅっっっっ・・・・」
こう言った文字表現も可能って事です。
また、この濁音 実はひらがなに限らず何にでも付けられるようです。
なので漢字に付けて
「脳゙ み゙ぞ!溶゙ げぢゃゔぅ!!」
とかも書けます。
まぁ、付けた所でなんて読んで良いか分からないんですけどね。
と言う事で、さぁ皆さんもLet’s 濁点 Life!
catwhisker.jp
DLsite Maniax
FANZA同人
誰にも気づかれぬようにコッソリ上げよってからに…
昔は ASCII やら旧 JIS、Shift JIS、EUC だの文字コードとか乱立して、半角カナや漢字の組み合わせで文字化けしましたね。
Perl で「表\示」なんて書いたりして、なんじゃそりゃって感じ。
最近は Windows の内部コード処理すら Unicode になって便利になりました。
クロスブラウザも昔ほど神経使わなくてよくなりましたし。
と、本筋から的を外したコメントこうげき。
>昔は
文字コードの世界は本当深いと言うか腐海と言うか。
メモリ空間も足りないし、画面のドット数も足りないし、OSはアメリカ人が作るのでASCIIしか考慮してないわで大変でした。
そう言う環境でどうにか日本語を扱おうと、例えば8bitでどうにかしてマルチバイトを扱おうと「EBCDIC CODE」なんてのもありました。
これは「ここから先はマルチバイト文字ですよ」「ここからさきはシングルバイト文字ですよ」って目印を置くって仕様になってて、それぞれ「ShiftIn」「ShiftOut」と言うコントロールビットを目印にするんですね。
で、これが良く忘れるんですよ。
「ShiftIn」せずに日本語を出力したり、「ShiftOut」したのに以下略
そうなるともう盛大に化けたりして もう大変な事になる訳ですが、こう言う昔の文字規格も使わずに済む様になって便利になったモノです。