さっき、みさくら語みたいな感じでセリフに濁点を付けると極度の絶頂感を表現できるなぁって事に気づきました。
で、最近の環境に限定ですけどUnicodeのお陰でどんな文字にでも濁点を付けられるんです。
便利。

入力方法はMS IME(自分はWindows環境しか持ってません)だと、目的の文字を入力してから3099と入力して「F5」キーを押します。

例えば「あ」に濁点を付けるなら、先に「あ」と入力して確定し、その後ろに3099と数字を入力して「F5」キーを押して確定します。
すると、アーラ不思議「あ」が「あ゙」に早変わり。

ただ、表示フォントに合字用の濁点が無い場合は2文字として表示されちゃうようです。
つまり環境とフォントに依存するんですね。

ともあれ、これを使うと
「いぎぃぃぃぃ、だめ゙っ!ごれ゙っ!!!い゙ん゙ぐぅぅぅぅぅぅっっっっ・・・・」
こう言った文字表現も可能って事です。

また、この濁音 実はひらがなに限らず何にでも付けられるようです。
なので漢字に付けて
「脳゙ み゙ぞ!溶゙ げぢゃゔぅ!!」
とかも書けます。
まぁ、付けた所でなんて読んで良いか分からないんですけどね。

と言う事で、さぁ皆さんもLet’s 濁点 Life!