1994年のラクガキ。ボディハーネスで拘束こうそくされて恍惚こうこつ状態の女性。これからされることに期待が膨ふくらんでいるようです。

ボディハーネス単体もいいんですが、マイブーム的には服の下からチラ見えするのが最さいの高こう。亀甲縛きっこうしばりの縄なわとかがセーラー服の襟元えりもとから見えるのも良きです(言い回しが微妙に古い)。

日常の風景からチラッとエロいものが顔を覗のぞかせるのっていいですよね。パンチラなんて最さいたるものかと。昔、リアルでめっちゃ笑顔の美少女(オツム弱そう)がワンピースを着て自転車に乗って、パンツ全開で走っているのを見たことがあります。たった数秒の出来事でしたが、今でもその白いパンツのクロッチや汗で少し透けた木綿の生地までもが頭に刻まれて離れません。

あの初夏の甘あまく匂におい立つようなシーン。思い出は美化びかされているとは言え、今の私では記憶 き おく以上にエロくは描けないでしょう。でもいつかあのエロさを絵にできるよう、エロ道どうを精進しょうじんしたいと思います。いや、その前に作品完成させよう…