2000年代前半ぐらいのラクガキ。1枚にいろいろなシーンを描いていかにも習作って感じ。

縄で縛ってって色々入れたり出したり。抵抗したり懇願こんがんすることもできず、女はされるがまますすり泣くことしかできません。一通ひととおたのしんだらイルリガートルに大量の浣腸液を注ぎ、ひとりにして放置しておくと面白いかも。外出すると言い残して別室でモニターして、便意にえてユラユラと揺れる姿を観察し、粗相そそうをしたところで戻って「なんて臭いだ」となじってプライドをズタズタにしてあげるといいですね。

とまあこんな風に女をとす実話などをマニア倶楽部クラブ(通称:マニクラ)などで読んだりするんですが、私が言うのもなんですが「ホントかよ」と思ったりもしたりして。実際に被虐趣味ひぎゃくしゅみな人に会ったことがないので、いじめられて快感をむさぼる心理ってのが想像はできても完全に理解はできていないんですよね。かといって私はサディストでもないので、他人を虐める趣味もなかったり。

じゃあなんでこんな絵を描いているんでしょう。めっちゃ興奮するんで好きで描いてますが、実行に移すまではできないヘタレ。でもエログロ小説を書いた江戸川乱歩えどがわらんぽ先生も、自伝で「実際の私は虫も殺せないほどの臆病者おくびょうもの」的なことを書いていましたから。今日も安心して妄想もうそう全開で作品作りに没頭ぼっとうすることにします。え? 安心要素どこ?

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