tong adobe CS5 Mercury Playback Engineのハードウェア支援をサポート外のGeForceで使うHack


adobe CS5のMercury Playback Engineは素晴らしいパフォーマンスらしいのだが残念ながら当方の環境ではサポートされていないので見たことが無い、故に「らしい」としか書けない。
ところがGeForceGTX285、Quadro以外のカードでも使えるようにする方法があるらしい。
http://blog.krama.tv/hacking-adobe-premiere-cs5-to-enable-more-nvidia-cuda-cards/

記事を要約すると

1.Premiereをインストールしたフォルダ内に有るgpusniffer.exeをコマンドラインから実行

まず、Testing for CUDA support…のNameを確認
次にCUDA Device # 0が「not choosen because 765MB are required, and 495MB are present.」などになっていたらメモリ不足なのであきらめる。(当方の512MBのGTS250ではこうでした・・・)

2.Premiereをインストールしたフォルダ内に有るcuda_supported_cards.txtを編集し1で表示されたビデオカード名を追加

3.nVidiaのコントロールパネル

「3D設定の管理」の「プログラム設定」タブを開きAdobe Premiereの「マルチディスプレイ/ミックス GPU アクセラレーション」を「互換性パフォーマンスモード」に変更

と言う感じで出来るらしい。
らしいと言うのは上記にあるように当方の環境ではビデオメモリ不足で出来なかったからだ。

と言うことで、ビデオメモリが765MB以上載った8シリーズ以降のGeFoeceをお持ちの方、具体的には1GB以上のメモリが載ったGeFoece GTX 295とか275とか260とか、もちろん480やら470やら465でもOK。あ、250はいいです。くやしいから。(嘘です。250でも良いです。)
チャレンジして結果を教えてもらいたい。

いや、教えてください。是非にお願いします。

追記:標準外の利用方法なのでお約束ですが「自己責任」でお願いします。

2010年6月14日 11:57 by tong | Posted in プログラム
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5 Responses to “adobe CS5 Mercury Playback Engineのハードウェア支援をサポート外のGeForceで使うHack”

  1. sarustar より:

    こちらの記事を参考に、GeForce560Ti(VRAM2048MB)でMercury Playback Engine GPU高速処理選択できるようになりました!ありがとうございますm(_ _)m

  2. sarustar より:

    すいません、GeForceGTX560Tiです><

  3. tong tong より:

    コメントありがとうございました。
    560Tiはパフォーマンスと消費電力と熱のバランスが取れていてよさそうですよね。
    私も500番台に上げたいけど来年には600番台が出るらしいので難しい所です。

  4. takato より:

    GeForceGTX560Ti
    できました!!

    GeForceGTX560 とだけではだめなようで

    GeForceGTX560Ti と書いたところしっかり認識しました。

    翻訳と要約ありがとうございました。

  5. tong tong より:

    MPE稼働おめでとうございます。

    Device名については情報をどこから取得しているかに拠ると思うのですが、Device名を取得するプログラムが「gpusniffer.exe」という名前なのでnVidea専用という事でもないような気がします。
    だとすればビデオカードのファームウェアでは無く、ドライバに記載されているデバイス名を取得しているのかもしれないですね。

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