Search Results for "パンドラの匣"

蔵出し1

このところの多忙と異常な暑さですっかりH.H.Gの制作が滞っております。楽しみにされている方がいらっしゃるのかどうか疑問ではありますが、私自身モチベーションが下がり気味でちょっとペースダウン。もしウチの新作を待ちくたびれている人がいらっしゃいましたら叱咤激励のコメントをよろしくです。

そんなわけで最近進展がなくブログに書くようなネタもないので過去絵を発掘。普段は書類箱に入れっ放しで、家族の目のつかない場所に置いてあるラクガキの中から比較的見せられるものをピックアップしてみます。

恐らく1994年ぐらいのラクガキですが、まさに「チラシの裏」ですね。見返してみると94年産のものが圧倒的に多いのですが、その年は私に何かあったのでしょうか? 20年近くも昔のことなので覚えていません。というか紙ぐらいケチらずにもうちょいマシなものに描けなかったのかしらん?

で、フォトショでいじってクリーンナップしたものをここに置いておきます。ああ、我ながらフェチいなぁ。

「ていうかそんなことしてるヒマがあるなら絵を描け」と? はあ、ごもっともで・・・


蔵出し4

進行状況をここに書くと愚痴しか出てきませんので書きません。もーやだ、こんな生活(古ッ)。

で、またもやパンドラの匣から過去の絵を引っ張り出してきました。個人的にこの女の子の表情は今見ても好きです。体のバランスは変なことになってる上、変な格好で変なことしてますけど。

一応書いておきますがスカ注意です。


蔵出し18

前回「だいぶ古い画像で見せられるものが少なくなってきました」などと書きましたが、そんなことありませんでした。例のパンドラの匣を再確認したらラクガキが厚さ6センチ以上にもなっていました。我ながら妄想パワーすごすぎ。余裕で数年持ちそうな勢いです。

さて、今回は2005年のラクガキですね。メガネっ子がどうやら体育用具室で放置プレイの模様。けしからん体育教●の仕業でしょうか。ブルマーは絶滅してるようですが体育用具室と言ったらブルマー。でも個人的には薄手のスパッツの方が好きです。ごめんなさい。

マンガ的にフキダシも書いていますが、自分的には自分の字がエロ絵の横にあると照れ臭いです。なぜだかわかりませんけど。多分、エロマンガとかは描けない気がします。

それはそうとよく見たら裏側に仕事用のExcelファイルが刷ってあって内容が非常にヤバイです。社内文書的な意味で。裏面の絵よりむしろヤバイ。もったいない気もするけどシュレッダーしておかないとなぁ・・・

というかなぜちゃんとした紙に描かない>自分


蔵出し30

とうとう蔵出しも30回目。今回のは無修正、というか修正すべきところが描いてありません。責め方を考えているうちに眠くなったか飽きてしまったようです。

実は私、非常に飽きっぽい性格。描き込みバカのクセして情熱が冷めると手が止まり、二度といじりたくなくなります。なので鉄は熱いうちに打たないとダメなタイプ。そんな人間が最後まで仕事を仕上げられるのはtongのおかげと言ってもいいかもしれません。仕事の進捗を突っつかれて非常にウザイですけれど。

最近はtongともども私事やら本業やらが忙しくてマトモに絵を描いていません。というか描いているヒマはないはずなんですが、なぜかラクガキを隠し入れている書類箱、別名「パンドラの匣」が閉まらなくなってきました。何枚描いたのか数えるのは面倒なのでしませんが、厚さにして7センチぐらいになっています。

過去の作品でもこの中からネタを出したり下書きにしたりしているものもありますので私にとってはちょっとした財産。とはいえ蔵出しでちまちま出し続けているとネタが枯渇してしまいそうで悩ましいです・・・

> Good Job! (2012/06/16) へのレス
H・H・Gご購入ありがとうございます。私の個人的嗜好で好き勝手に描いた物をお気に入りいただけたようでうれしい限りです。発売ペースが遅くて新作は次の日食が起こる頃になるかもしれませんが、たまにチェックしてもらえたらと思います。


蔵出し42

過去の作品のファイルを久々に開いたら、H·H·Gのフォルダから没スキャンが出てきました。タイムスタンプは2010年2月で、キャラが違うし自分でも全然覚えていないです。12年間、日の目を見なかった供養としてアップしておきます。

で、いつ描いたのかわからなかったので、久々にパンドラの匣を取り出して、ホコリを払って開けてみたんですが、あるわあるわ、私の妄想の産物が。数年ぶりに見返して「こんなの描いたっけ?」って感じでこちらも全然覚えていないです。数が多すぎて見返すのはやめました。じっくり見てると我ながら恥ずかしいし。

ちなみに最近のラクガキは別のブリーフケースに入れてあるんですが、そちらは厚さが3センチぐらいになっています。両方合わせて10センチぐらいって、ラクガキとしては少ないんでしょうね。絵が上手くならんわけだ。

最近はラクガキもフルデジタルで描く人が多いんでしょう。でも私は好きなんです、厚手のコピー用紙に0.9mmのシャーペンでガシガシ描いちゃ消しするのが。HHG の半分ぐらいはシャーペンで下書き→スキャン → 清書っていう過程で描いていたんですが、最近は直接 Photoshop でアタリとって描いてます。でも鉛筆のラフな感じとか柔らかい感じがなくなると、エロさも若干失われている感じがします。まあ手を加え過ぎなのかもしれませんけれど。

そういえば今見たらラクガキするシャーペンはプラチナ万年筆の速記用「PRESS MAN」ってのを使ってました。たぶん10年ぐらい使っているかも。私は鉛筆で描くとき筆圧強いんですが、これだと芯が全然折れないのでアナログ派の方にはおすすめです。

でもタブレットで描くときは筆圧が弱いのか、芯が減らないので一度も替えたことがないです。筆圧もエロさに関係してくるのかしらん?