夏本番、職場と家の往復だけで疲れてしまってなかなか制作が思う通りはかどらない状態です。見せられるものがなかなかできないんですが、一応生存証明はしておこうと職場でブログ更新。とはいえ書くネタがなくなってきたので、今回は私の制作環境のことでも。

以前にもちょろっと描きましたが私のPCはそこそこロートル。「パソコンがウィルス感染しちゃって新しいの買ったから、古いのいる?」って言われて上司からもらった某ネズミコンピュータのフルタワーをテコ入れして使っています。構成はAthlon64の3000+、メモリは2GBでOSはWinXP pro sp3ですが、LANだけかろうじてギガビットです。

VGAは古いRadeonで、24インチWUXGAのIPS液晶をメインに、サブは19インチSXGA。前作の乙牝はブラウン管で描いてましたから、ほんのちょっと進歩してたりします。

スキャナはCanonの最高600dpiの古いものをパラレル接続し、プリンタはIEEE1394接続。タブレットはA4のintuos2をシリアル接続。サウンドカードはE-MU 0404 PCIを挿して、その先にヘッドフォンアンプやMIDIキーボードがつながっていたりします。ケーブルの種類の多さだけは自慢できるPCです。

使うソフトはほぼPhotoshop 7。補助的にIllustrator 9を使うときもあります。Adobe製ソフトはマシンにかかる負担が大きいので、OSのレジストリもいじってそれなりのカスタマイズは施しています。他にもApacheやらPerlやらProteusXやら無闇やたらにソフトがいっぱい入っています。リカバリとか考えたくもありませんので、HDDはクローンを作って不定期に交換しています。

とはいえすでに過去の遺物となりつつあるのでいつまでも使い続ける訳にはいきません。今年中に環境を全部一新しようと計画しています。そのPCの購入代金に充てようとH.H.Gを作り始めたはずなんですが…